エリック・シュミット会長退任へ —— グーグルの親会社「アルファベット」の取り組みを再確認

曹 操 2017/12/28

グーグルの親会社アルファベットの会長、エリック・シュミット氏が来年1月、退任する。12月21日(現地時間)、アルファベットが発表した。

取締役には残り、同社の技術顧問に就任する。

シュミット氏は2001年、グーグルに加わり、CEOに就任した。同氏はグーグルを検索のスタートアップからグローバルな巨大企業へと成長させた。

同氏の功績を振り返るために、同社が会長を務めていたアルファベットと、その傘下の企業の取り組みを振り返ろう。

※以下は、2017年4月21日に公開した記事です。


グーグルが組織再編し、親会社アルファベット(Alphabet)を設立してから1年以上が経過した。

目的はグーグルが手掛ける全ての事業の運営効率を上げること。CEOのラリー・ペイジ(Larry Page)氏は、「ジャベリン(Javelin)」と名付けたこの秘密プロジェクトを数年間進めてきた。

この改革により、ペイジ氏は日々の業務から離れて「より大きなビジョンに注力する」ことができるようになった。

現在、アルファベットはアップル、サムスン、マイクロソフトに次ぐ巨大企業となっており、気球を使ったインターネット接続、自動運転車、Google Cloudなどの全ての大規模プロジェクトを統括している。

アルファベット傘下の企業の全貌を見ていこう。

 

この記事を書いた人:

曹 操

あるデザイン会社を勤めています、日々はウェブデザイン関連のコーディングやグラフィックデザインの仕事しています。

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