Apple Pay、米国内で20の銀行と信用組合が新たにサービス提携

曹 操 2018/03/07

Apple公式ウェブサイトのApple Payのサポートページが更新され、米国内で20の銀行と信用協同組合がApple Payに加わったことがわかりました。

いまだ広がり続けるApple Pay

米国内のほとんどの金融機関は、Apple Payのサービス開始時の2014年10月にすでにサービス提携を結んだといわれていますが、地方銀行や信用組合の中には、今からApple Payに加わる組織もあるようです。

米国内で新たにApple Payが使用できるようになった銀行・信用組合は以下のとおりとなっています。

  • Anahuac National Bank
  • ASI Federal Credit Union
  • Auburn State Bank
  • BankSouth
  • Burbank City Federal Credit Union
  • CentralAlliance Credit Union
  • Columbine Federal Credit Union
  • Connections Bank
  • DCH Credit Union
  • Hastings Federal Credit Union
  • Iowa-Nebraska State Bank
  • Lea County State Bank
  • LegacyTexas
  • McCook National Bank
  • Minnesota Valley Federal Credit Union
  • Peoples Bank
  • St. Francis X. Federal Credit Union
  • TS Bank
  • West Suburban Bank
  • Winchester Savings Bank

AppleがApple Payを拡大するにあたって、最も大きな障壁となっているのは、小売店のシステム対応です。特にチェーン店は、決済インフラのアップグレートが遅れがちだといわれています。また、Walmartのように、独自の決済システムを使用し、Apple Payの導入を拒むチェーンも中には存在するとのことです。

Source:Apple via AppleInsider
(lexi)

この記事を書いた人:

曹 操

あるデザイン会社を勤めています、日々はウェブデザイン関連のコーディングやグラフィックデザインの仕事しています。

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