Apple、「Apple Watchとつながる」の商標登録を申請

曹 操 2017/12/29

Appleが、Apple Watchのアクセサリに使うと思われる商標登録2種類を申請したことが分かりました。 Apple Watchに接続可能なフィットネス機器などに使用されると考えられます。

Apple Watchのアクセサリ用?

Appleが商標登録を申請したのは、白地にランナーが描かれた「Connect to Apple Watch」と、グリーンの背景にランナーが描かれた「Connects to Apple Watch」の2種類です。

これらのロゴは、iPhoneとの互換性をAppleが確認した商品につけられる「Made for iPhone」と同様、Apple Watchに接続して使うアクセサリのパッケージなどに使用されると考えられます。

今回のAppleによる商標登録申請は、「ヘルスケア、フィットネス分野のソフトウェア」、「ヘルスケア、フィットネス、エクササイズとセンサー、モニターなどの医療器具類」「フィットネス・エクササイズマシンと機器。ボディビルディング機器」の区分に出されています。

Appleがフィットネス器具との接続を予告

Appleは、2017年9月にApple Watch Series 3を発表した際に、以下のとおり説明していることから、Apple Watchとの接続が可能なフィットネス器具に取り付けられる可能性もあります。

GymKitを使ってお気に入りの有酸素運動器具とApple Watchをペアリングすれば、 タップ1つで双方向でデータを同期し、最も正確なデータを把握できるようになります。

心電図や血糖値の測定機能も?

Apple Watchは、心拍数の異常を検知できる心電図計機能が搭載される、と噂されているほか、数年後には針を使わずに血糖値を測定できる機能の追加が予測されています。

Source:PatentlyApple, Apple
(hato)

この記事を書いた人:

曹 操

あるデザイン会社を勤めています、日々はウェブデザイン関連のコーディングやグラフィックデザインの仕事しています。

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