Apple Watchで「謹賀新年チャレンジ」、2018年1月に開催

曹 操 2017/12/29

Appleは、Apple Watchユーザーが参加できるアクティビティイベントとして、2018年1月より「謹賀新年チャレンジ」を開催します。前年同時期にも同様のチャレンジが開催されており、日本のユーザーも参加できます。

1週間通して毎日3つのアクティビティゴールを達成しよう

Appleは、Apple Watchユーザー向けのアクティビティチャレンジイベントを不定期に開催しており、参加国が限定されている一部チャレンジを除き、世界中のユーザーが参加できます。

日本からでも参加できたのは、2017年1月の「謹賀新年チャレンジ」、4月の「アースデイチャレンジ」、5月の「母の日チャレンジ」、7月の「国立公園チャレンジ」でした。

2018年1月に開催する「謹賀新年チャレンジ」は、開催期間中にApple Watchを身に着けて活動することで参加できるイベントで、1月中のいずれかの週で7日間を通して毎日3つのアクティビティリングを完成させることで達成できます。達成するとアクティビティアプリでバッジを入手できます。

3つのアクティビティリングとは、その日にどの程度動いていたかを示す「ムーブ」、どの程度運動したかを示す「エクササイズ」、立って1分以上体を動かしていた時間を示す「スタンド」から成ります。

これらの活動量は、ユーザーがApple Watchを身に着けるだけで自動的に記録してくれます。各項目ごとにゴールが設定でき、達成状況はiPhoneやApple Watchのアクティビティアプリから確認できます。

Source:Apple
(asm)

 

この記事を書いた人:

曹 操

あるデザイン会社を勤めています、日々はウェブデザイン関連のコーディングやグラフィックデザインの仕事しています。

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