次世代通信規格5G、2018年後半にアメリカで導入か

アメリカの通信大手AT&Tは、2018年後半にも次世代通信規格「5G」モバイル環境での提供開始を予定していることを発表しました。5Gの導入は2019年になってからといわれていましたが、予想よりもずっと早く次世代通信規格が利用できる日が来るかもしれません。

価格など詳細は未だ不明

次世代通信規格「5G」が実際にいつ提供開始となるのか、価格などは未だ明かされていませんが、1Gbps(1,000Mbps)の速度は超えるのではないかといわれています。

AT&Tの技術・執行部門のプレジデントを務めるメリッサ・アルノルディ氏は、「今年中にモバイル5Gの展開を実現させ、お客様とビジネスに未来のコネクティビティを提供するため尽力している」と述べており、「高速で超低遅延の5Gで、仮想現実(VR)、自動運転車、没入型の4K動画などが可能になる」と5Gがもたらす未来に関して語りました。

5Gは平昌オリンピックでも体験可能

2018年の2月9日から2月25日までの17日間韓国・平昌(ピョンチャン)で催される第23回オリンピック冬季競技大会でも次世代通信規格5Gを体験することができるといわれています。

Intelと韓国大手通信キャリアのKT、その他の提携企業がタッグを組み、江陵オリンピックパーク、ソウルの光化門などのオリンピック会場で5Gの試験的展示を行なうとのことです。

Source:USA TodayIntel
(lexi)

この記事を書いた人:

曹 操

あるデザイン会社を勤めています、日々はウェブデザイン関連のコーディングやグラフィックデザインの仕事しています。

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