LGの次世代フラッグシップ機「G7」はiPhone Xにそっくり?

LGの新フラッグシップ機「G7」のレンダリング画像が、先日スペイン・バロセロナで開催された世界最大級の携帯電話関連展示会、Mobile World Congress(MWC)でのリークをもとに制作されました。画像では、iPhone Xにそっくりなノッチ(切り欠き)部分も確認できます。

リブランディングのためiPhone Xに近づけることを選択?

MWC 2018において、イスラエルメディアが舞台裏で、LGの新フラッグシップ機「G7」と思しきデバイスの動画撮影に成功しました。当初、このデバイスは販売計画中止となったものだとみられていましたが、デバイス情報のリークで知られるエヴァン・ブラス氏が、G7で間違いないとの見解を示したことから、実機である可能性が濃厚になりました。

そのリークされた映像をもとに、ベンジャミン・ジェスキン氏(@VenyaGeskin1)とtechnobuffaloがLG「G7」のレンダリング画像を制作し、公開しました。

G7には、iPhone Xにそっくりなノッチが確認でき、デバイスの売上が伸び悩むLGが、リブランディングのため、Apple製品に近づけてきたことが伺えます。

フロント側下部のベゼル幅は、ディスプレイが最大限にまで広げられているiPhone Xと比べて、若干のギャップが見受けられますが、上部のベゼル幅は小さめとなっています。

スペック詳細は、6インチ(3,120 x 1,440ピクセル)のOLEDディスプレイ、QualcommのSnapdragon 845、6GBのRAM、最大128GBのストレージ容量搭載となる見込みです。

Source:technobuffalo
(lexi)

この記事を書いた人:

曹 操

あるデザイン会社を勤めています、日々はウェブデザイン関連のコーディングやグラフィックデザインの仕事しています。

関連記事